5月は伸びない動画を13本、限定公開にした「引き算」の月でした。
6月にやったのは、また別の引き算です。
本業の会社員業が忙しくなり、投稿ペースそのものを落としました。
それでも、数字は伸びました。
理由は、狙って作ったショートが2本、たまたまバズったからです。
私のYouTubeチャンネル13ヶ月目の数字と、6月に起きたことを残しておきます。
レトロゲーム実況が伸びずに悩んでいる方の、何かのヒントになれば。
実績確認
チャンネル全体
- 2025/05/28 チャンネル開設
- 2025/10/28 登録者100人達成
| 指標 | 5月末 | 6月末 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 登録者数 | 163人 | 176人 | +13 |
| 総再生回数 | 146,430回 | 170,597回 | +24,167 |
| 総再生時間 | 2,578.4時間 | 2,802.3時間 | +223.9時間 |
| クリック率(CTR) | 平均1.7% | 平均1.8% | +0.1pt |
| 平均視聴時間 | 1分47秒 | 1分45秒 | −2秒 |
| 総動画数 | 225本 (長尺121・ショート104) | 249本 (長尺138・ショート111) | +24 |
クルエイチ本数だけ見ると+24ですが、内訳は新規11本と、5月に限定公開にしていた13本の復活です。
月次で見ると?
| 指標 | 5月 | 6月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 視聴回数 | 7,715回 | 22,850回 | +15,135回 |
| 総再生時間 | 148.2時間 | 215.0時間 | +66.8時間 |
| 新規登録者 | +10人 | +13人 | +3人 |
| インプレッション数 | 101,142 | 119,818 | +18,676 |
| クリック率(CTR) | 3.4% | 3.7% | +0.3pt |
| 平均視聴時間 | 1分39秒 | 1分24秒 | −15秒 |
視聴回数は前月の約3倍です。
ただ、投稿頻度を落とした月にこれだけ伸びたのには、はっきりした理由があります。
6月にやったこと
投稿頻度を落とした(本業が忙しくなったため)


5月末から本業が立て込み、火曜・金曜の定期投稿を維持できなくなりました。
6月は「動画ができ次第、不定期で出す」というペースに切り替えています。
7月もこのペースを継続する予定です。
パワポケ7の新シリーズを開始
6月発売のパワプロ新作に「パワポケ7」が登場することをきっかけに、新シリーズとして実況を開始しました。
長尺は「花丸高校に転校してきた赤い友達」「正義とは何か?」「ヒーローの正体」の3本を公開しています。
限定公開だった13本を、通常公開に戻した
5月に「インプレッションの再分配」を狙って限定公開にした13本(ドラクエ7全11本+単発2本)ですが、前回の記事で書いた通り1ヶ月たっても効果は実感できませんでした。
効果がない施策を続ける理由もないので、6月末に13本すべて通常公開へ戻しています。


バズった2本のショート
6月の一番の出来事は、この2本です。
| 動画 | 公開日 | 再生回数 | CTR |
|---|---|---|---|
| ヒーローの正体(パワポケ7) | 6/13 | 8,893回 | 7.45% |
| 9回裏の激闘(パワポケ7) | 6/16 | 2,970回 | 5.24% |
この2本だけで、6月の視聴回数増加分の半分以上を占めています。
チャンネル全体のCTR平均が1.8%に対して、この2本は5〜7%台。
明らかに他の動画より強く引っかかった、ということだと思います。
心当たりが一つあります。
ちょうど6月はパワプロ新作が発売されて、その中にパワポケ7「甲子園ヒーロー編」の世界やキャラが登場しました。
このシナリオは助っ人ヒーロー集団「ポケレンジャー」が登場する話で、私が切り抜いた2本もまさに「ヒーローの正体」がテーマです。
新作発表でヒーロー・ポケレンジャー関連の検索需要が一時的に高まり、その影響でショートフィードに乗ったのではないか、というのが今のところの見立てです。





偶然バズったんじゃなくて、外部要因はほぼ確定だろうなぁ。
外部の話題性に乗れるかどうかも、次から意識してみようと思います。
なお、6月末には新シリーズ「スーパーヒーロー作戦」の実況もスタートしています。
こちらはまだ立ち上がったばかりなので、詳しい話はまた別の機会に。
学び
6月の数字から残った学びは、2つです。
- 投稿頻度を落としても、ネタ・動画内容さえ良ければ数字は大きく落ちない。むしろバズる時はバズる。
- バズる動画を狙って作るのは難しい。今回のパワポケ7動画は、事前に「跳ねるかも」という予測で作った。しかしショート6本と長尺3本中、バズったのは2本だけ。
5月は「引き算しても伸びない」という結論でした。
6月は「引き算していても、伸びる時は伸びる」という、また違う結果になりました。
まとめ:投稿を減らしても、チャンネルは死ななかった
1年ちょっとやってみて、6月に分かったことを整理します。
- 投稿頻度を落としても、数字が必ず落ちるとは限らない。
- バズるかどうかは、投稿を続けてみないと分からない。
- 効果のない施策(限定公開化)は、早めに引っ込めて良い。



本業が忙しい状態は7月も続きます。
それでも、見てくれる人がいる限り、私は次の動画を作ります!!!
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