本作の1日目(10月14日)は、オープニングムービーから就寝までを一気に進める長丁場の章です。
流れとしては、
屋敷一巡 → 島内探索 → 夕食 → 二度目の自由行動 → 第1の殺人 → 推理 → 隠し部屋発見
という一本道。
ただし、途中の探索で拾い忘れると後の推理や探偵ポイントに響く場面があります。
特に1日目は、まだ事件が大きく動く前だからこそ、屋敷と島の情報をどれだけ拾っておくかが大事です。
1日目で落とせない行動早見表
まずは、1日目で特に落としたくない行動を先に整理しておきます。
| 時間帯 | 行動 | 重要な理由 |
|---|---|---|
| PM 3:00 | 図書室でカーソルを調べる | 終盤の隠し部屋発見につながる |
| 木暮の部屋の前で立ち聞きする | 人物関係と探偵ポイントに関わる | |
| 時計の陳列ケース前で小百合と出会う | 小百合関連イベントの起点になる | |
| 島内を一通り回る | 探偵ポイントに関わる | |
| 入り江を発見する | 見逃すと後の推理がうまくいかない | |
| PM 4:30頃 | 自室に戻る前にセーブする | 夕食後に進むと昼探索へ戻れない |
1日目の昼探索は、屋敷内と島内をくまなく回るのが基本です。
後の推理パートや探偵ポイントに効いてきます。
1日目の大まかな流れ

屋敷の部屋を回り、島内のポイントも一通り確認します。
図書室、木暮の部屋、時計の陳列ケース、入り江は特に重要です。
金田一の部屋に戻ると、美雪から「だいたい見てまわった?」と聞かれます。
肯定すると夕食へ進み、昼探索は終了です。

夕食シーンで葉月光定が初登場します。
この後の人物関係を把握するためにも、誰がどういう立場なのかを見ておきたい場面です。
夕食後、金田一ひとりで屋敷内を移動できます。
食堂、厨房、三村の部屋が主な目的地です。
ヨネの話を聞いている途中で時計塔の鐘が鳴り、第1の事件が発生します。
ここから現場検証と推理パートに入ります。
推理パートの後、図書室の隠し部屋を発見します。
隠し部屋のイベントを終えると、自動的に1日目が終了します。
PM 3:00 — 島と人を把握する
オープニングデモが終わると、金田一の部屋から自由に動けるようになります。
ここから自室に戻るまでの時間で、屋敷の中と島内を一通り回っておくのが1日目の動きです。
クルエイチ島にどんな人がいるのか、どんな場所があるのか。
まずは悲報島そのものを把握しておきましょう。
昼探索で見ておきたい場所


1日目の昼探索では、細かく見るとかなり多くの場所を回れます。
ただ、探偵ポイントを高くする必要がなければ全部回る必要はありません。
| 優先度 | 場所 | 見る理由 |
|---|---|---|
| 必須 | 図書室 | カーソルが出現し、隠し部屋につながる情報を拾える |
| 木暮の部屋の前 | 立ち聞きで人物関係を把握できる | |
| 時計の陳列ケース前 | 東堂小百合との初対面イベントが発生する | |
| 入り江 | 地図上にマークがなく、見逃しやすい | |
| 見ておきたい | 鳥居・仮宮 | 後の展開につながる場所を把握できる |
| 発電機・操作盤 | 島の設備を確認できる | |
| 人物把握用 | 各部屋・食堂・厨房など | 誰がどこにいるかを見ておける |
図書室でパネルを調べておく


屋敷を出る前に、1階の図書室に入りましょう。
図書室に入ると画面にカーソルが出現します。
これは「ここに調べるべき対象がある」という本作のサインです。
ここでは本のタイトルや、後の隠し部屋発見につながるポイントを確認できます。



カーソルが出ると何かある。
分かりやすすぎる気もしますが、見逃すよりは親切か。
木暮の部屋の前で立ち聞きをする


屋敷を出る前にもう一つ。
木暮の部屋の前では、中の話を立ち聞きできます。
立ち聞きは1回で終わりではありません。
ドアの前からいったん離れて、もう一度近づくと続きを聞けます。
立ち聞きがバレる前に、いったんドアの前から離れることを忘れないでください。
バレると探偵ポイントが下がります。
どうやら木暮が誰かを叱っているようですが、相手は喋りません。
この時点では、誰が木暮の部屋にいるのか、はっきりとは分からない…
ただし、島内や屋敷内を回って「誰がどこにいたか」を見ていくと、だんだん相手の候補が絞られていきます。
時計の陳列ケース前で東堂小百合と出会う


2階に上がり、三村の部屋のそばにある時計の陳列ケース前を通ってください。
ここで、東堂小百合との初対面イベントが発生します。
ポイントは、陳列ケースの正面方向からぶつかるように移動することです。
陳列ケースを横にして通りすると、イベントが発生しないことがあります。
入り江はマークなしで発見しにくい
島内に出ると、悲報島の各ポイントを移動できるようになります。
基本的には、地図上のマークにカーソルを合わせれば移動先が出ます。
ただし、入り江だけは別です。
入り江は地図上にマークがありません。
何もない海岸線にカーソルを置くと、「入り江に行く」が現れます。
入り江を発見しないまま夜を迎えると、後の推理がうまくいかなくなります。
1日目の昼探索で必ず見つけておきましょう。



重要すぎる場所なのに、地図上では何もない。
このゲームはプレイヤーの観察力を試してますね。
鳥居・仮宮も見ておく


入り江以外にも、島内では見ておきたい場所があります。
特に鳥居・仮宮は、1日目のうちに確認しておきたい場所です。
- 鳥居:白・緑・黒の鳥居を見つけておく。クリスが調査している場所もあります。
- 仮宮:悲報神社がある場所。マユラと話ができます。
鳥居3つは、1日目の時点では謎が出ません。
仮宮も、何かを解くわけではありません。
それでも、悲報島の構造や人物の動きを見る意味では、昼のうちに回っておきたい場所です。
自室に戻ると探索終了
屋敷と島内を一通り回ったら、金田一の部屋に戻ります。
本作では、自室に戻ると美雪から「だいたい見てまわった?」と聞かれます。
ここで肯定すると、夕食シーンへ進みます。
否定すれば、もう一度自由に動けます。
自室に戻ってストーリーを進めると、昼探索には戻れません。
一旦セーブしたい場合は否定して、机の前でセーブしてから進めましょう。
昼探索を終える前に、最低限この5つを確認しておきましょう。
- 図書室でカーソルを調べた
- 木暮の部屋の前で立ち聞きした
- 時計の陳列ケース前で小百合と出会った
- 島内を一通り回った
- 入り江を発見した



島内を一通り回ったら他は半自動的にクリアできますね!
夕食で葉月光定が初登場
自室に戻って昼探索を終えると、夕食シーンに進みます。
食堂には、葉月光定とマユラ以外の人物が集まっている様子。
ここでは、木暮・三村・遠藤の関係が少し見えてきます。
木暮と三村は、みんなの前でかなり堂々と揉めています。
なにやら怪しげな計画を立てているようですが、隠す気があるのかないのか分かりません。
しかも遠藤が原因の一部であるような発言もあり、この三人が不審な感じになります。
いざこざが終わると、ようやく本作の中心人物である葉月光定が姿を現します。


娘のマユラを紹介するものの、マユラはろくに挨拶してくれません。
光定も「片親ゆえか、ぶしつけな娘でしてな」といった調子で、親子関係の冷え込みが見えてきます。
この時点ではまだ事件前ですが、夕食シーンはただの顔見せではありません。
誰が誰と対立しているのか、誰が何を狙っているのかを見ておく場面です。
夕食では、葉月光定・マユラ・木暮・三村・遠藤の関係を見ておきましょう。
二度目の自由行動
夕食を終えると、金田一の部屋へ戻ります。
そこで島の人たちについて少し整理したあと、今度は金田一ひとりで屋敷内を自由に移動できるように。
昼探索と違い、夜の自由行動は見るべき場所がかなり絞られます。
| 行き先 | 見ること | 理由 |
|---|---|---|
| 食堂 | 剣持といつき、クリスと灯妙の会話 | 光定の秘密と財宝の情報に触れられる |
| 厨房 | ヨネの意味深なセリフ | 光定の部屋周辺の動きにつながる |
| 三村の部屋 | 遠藤と三村の密談、メモ | 後の推理に関わる重要情報 |
| 光定の部屋の前 | 三村と真奈美の口論 | 光定をめぐる女性関係が見える |
| エントランスホール | 小百合と合流 | いつきの部屋へ進む流れになる |
夕食後は、食堂・厨房・三村の部屋を中心に回ります。
特に三村の部屋は、一度立ち聞きしたあとにもう一度戻るのが重要です。
食堂で「剣持といつき」「クリスと灯妙」を両方聞く


まずは食堂に向かいましょう。
食堂では、2組に分かれて会話が進行しています。
- 剣持といつき:剣持が、いつきに葉月光定の秘密について聞き出している
- クリスと灯妙:灯妙とクリスから財宝の情報を探っている
この段階ではまだ事件は起きていません。
それでも、登場人物たちはすでにそれぞれの目的で動いています。



夕食後に雑談しているようですが…
実は全員腹の内を隠しています。
厨房でヨネと話す
食堂の次は厨房へ。
厨房ではヨネが一人で後片付けをしています。
メイドの真奈美はいません。後で2階に上がっていることが分かります。
ここでヨネは、光定が今夜誰を部屋に呼ぶのかを匂わせるような、かなり意味深なことを口にします。
このセリフ自体を聞かなくても、2階へ行けば次のイベントは発生します。
ただ、先に聞いておくと、これから光定の部屋の前で起きる口論の意味が分かりやすくなります。
三村の部屋でメモを発見する


2階に上がったら、三村の部屋を訪ねます。
中からは、遠藤と三村の会話が聞こえてきます。
立ち聞きしてみると、遠藤が胃痛で医者の三村のもとへ通っているうちに、木暮を裏切るようそそのかされたことが分かります。
昼探索で木暮の部屋の前にいた「叱られていた相手」の正体も、ここでつながってきます。



最初の立ち聞きで木暮が怒っていた相手は、裏切った部下の遠藤だったんですね。
ここで大事なのは、立ち聞きが終わったあと。
三村に立ち聞きがバレて引いたら、もう一度三村の部屋に戻ってください。
無人になった部屋にカーソルが出現し、机の上に残されたメモを発見できます。
このメモは、1日目終盤の隠し部屋に関わる情報です。
三村と真奈美の口論


三村の部屋を出て階段を下りようとすると、光定の部屋の前で三村と真奈美が口論している場面を目撃します。
争いの中身は、光定が今夜誰を呼んだのかという話です。
呼ばれたのは三村か真奈美か。
ヨネが厨房で話していた意味深な言葉の答えが、ここで表に出ます。



葉月家の生々しい人間関係が見える場面ですね…
マユラが「家の恥」と漏らす


この口論を目撃した直後、マユラが父・光定の振る舞いについて「家の恥」と漏らします。
仮宮の建設をめぐって光定と対立しているマユラ。
しかし、父の生活そのものにもかなり強い嫌悪感を抱いていることが分かります。



誰が誰を恨んでいるのかがなんとなく見えてきますね…
小百合と行動する
三村と真奈美の口論を見た後、1階へ降りてエントランスホールまで行くと小百合と合流。
ここからは、小百合と一緒に行動することになります。
小百合と合流したら、いつきの部屋へ向かいます。
ただし、美雪の部屋には行かない方が良いです。
ワルキューレの騎行が流れる


小百合と一緒に行動していると、玄関前に出た時にワルキューレの騎行が流れます。
小百合は、葉月光定が聴いているのかもしれないと言いますが、誰が音楽をかけたのかはハッキリしません。



軽いネタバレですが、ワルキューレはちょっとした伏線です。
いつきの部屋で取材テープを聞く


小百合と一緒に、いつきの部屋へ向かいます。
部屋に入ると、机の引き出しにあった取材テープを聞くイベントが発生します。
中身は、いつきが葉月光定のスキャンダルを追って録音してきた取材音声です。
いつきの部屋は、今後も情報が出てくる場所になります。
美雪の部屋には行かない
ここで一つ、取り返しのつかない地雷があります。
小百合と一緒に行動している最中に美雪の部屋を訪ねると、美雪が嫉妬して2日目以降の展開が変わります。
事件解決だけを狙うなら問題ありません。
ただ、美雪との関係性を保ったまま進めたいなら、このタイミングで美雪を怒らせない方が良いです。
小百合と行動中は、美雪の部屋に行かない。
ベストエンディングを狙うなら、ここは避けて進めましょう。
朱き手毬
小百合といつきの部屋へ行った後は、自動的にヨネが悲報島の伝説について語るイベントに入ります。
ここから、1日目はいよいよ事件パートへ進みます。
呪い唄「朱き手毬」


ヨネは、悲報島の財宝伝説、山童の役割、そして島に伝わる呪い唄を語っていきます。
この長い語りは、ただの昔話ではありません。
本作で起こる連続殺人は、この呪い唄の歌詞になぞらえて実行されます。
時計塔の鐘が突然鳴る
ヨネの語りの途中で、時計塔の鐘が鳴り響きます。
本来鳴るはずのない鐘が鳴ったことで、招待客たちはエントランスホールへ集まります。
そして、上から何かが落ちてきたことに気づきます。


落ちてきたのは、木暮条一郎の生首でした。
剣持と金田一は階段を駆け上がり、鍵のかかった時計塔のドアを蹴破って中へ入ります。
中には、木暮の異様な遺体が残されていました。
これが、呪い唄「朱き手毬」になぞらえた第1の事件です。
殺人現場の時計塔を調べる
剣持が遺体の処置などを進める間、金田一は時計塔の現場検証を任されます。
ここから、本作の捜査パートが本格的に始まります。
会話を聞くだけではなく、画面上の証拠を自分で探す必要があります。
時計塔の現場は、L1・L2ボタンで上下にスクロールして、画面外も確認してください。
時計塔で見つける証拠
時計塔で特に重要なのは、次の2つです。
| 証拠 | 見るポイント | 推理で使う理由 |
|---|---|---|
| 錠のしくみ | カンヌキが自然に飛び出す特殊構造 | 密室がどう作られたかを考える材料になる |
| 鍵のプレート | 文字が消えかかり、こすられた跡がある | 外側からカンヌキを操作した可能性につながる |
時計塔で見つけなければいけない証拠品は、錠のしくみと鍵のプレートです。
ここを落とすと、後の推理パートで詰まります。
証拠品①:錠のしくみ


まず調べたいのは、時計塔のドアの錠です。
ドアは剣持たちが蹴破っているため、錠は床に落ちています。
この錠は、自然にカンヌキが飛び出す特殊な構造になっています。
つまり、ただ鍵をかけたかどうかではなく、カンヌキがどう動くかが重要です。



密室と言われると鍵ばかり見たくなります。
でも、ここで見るべきは「鍵」より「カンヌキの動き」です。
証拠品②:鍵のプレート


もう一つ重要なのが、時計塔の鍵に付いていたプレートです。
プレートは文字が消えかかっていて、何かでこすられたような跡があります。
この「こすられた跡」が、後の推理でかなり重要になります。
プレート単体では、ただ傷がついているように見えるだけです。
しかし、錠のしくみと組み合わせると、密室の作り方が見えてきます。
時計塔のスイッチも見ておく


必須の証拠品は錠とプレートですが、時計塔のスイッチも調べておきましょう。
鐘を鳴らすには、普段鍵がかかっている時計塔の中で操作する必要があります。
誰かがどうやって鐘を鳴らしたのか。
それを考える補助材料になります。
食堂で全員のアリバイを聞く
時計塔の現場検証が終わったら、剣持の待つ食堂へ向かいます。
食堂のドアを開けようとすると、剣持から「もう調査は済んだのか?」と聞かれます。
肯定すると、全員のアリバイ聴取に入ります。
電話線が切られて島が孤立している
最初に剣持から共有されるのが、電話線が切られているという事実です。
本土と連絡が取れない。
つまり、誰かが外との連絡を断つことまで含めて、事件を準備していたことになります。



ここで完全に孤島ものになります。
助けを呼べない中で容疑者が近くにいる怖さ…
全員のアリバイがあいまい
続いて、夕食後に各人がどこで何をしていたのかを聞いていきます。
ただし、1日目の時点では、誰のアリバイも決定打にはなりません。
多くの人物が犯行可能状態です。
これは、後の推理パートで「犯人はまだ指定できない」を選ぶための前振りでもあります。
小百合のアリバイをかばう
アリバイ聴取の途中、小百合が「金田一と廊下で一緒だった」と話す場面があります。
ここで、同意するかどうかの選択肢が出ます。
小百合に気に入られたい場合は、同意しておきましょう。



本当はいつきの部屋に入って取材テープを聞いています。
不法侵入だから言いにくいよねぇ(笑)
光定の覚え書き


アリバイ聴取の後、光定は財宝に関する覚え書きを出します。
内容は、悲報島の財宝の所有権を木暮に譲るというものです。
しかし、その木暮はすでに殺害されています。


木暮の死によって、覚え書きは宙に浮いた状態になります。
遠藤が権利を主張してきますが、三村は覚え書きは無効だとして破り捨てます。
財宝をめぐる利害関係が、木暮の死でさらにこじれていく場面です。
推理パートで密室トリックを考える
全員のアリバイを聞き終わると、金田一の推理パートが始まります。
ここでは、現場で拾った証拠品をもとに、重要なポイントで正しい選択肢を選んでいきます。


時計塔で証拠品を見つけていない状態で推理パートに入ると、ゲームオーバーになります。
現場検証は手抜きできません。
プレートとカンヌキを組み合わせて考える
推理の核心は、プレートとカンヌキの組み合わせです。
| 推理で見ること | 考え方 |
|---|---|
| プレートの状態 | 何かでこすられたような跡がある |
| 錠のしくみ | カンヌキが自然に飛び出す特殊構造 |
| 2つを組み合わせると | プレートでカンヌキを外側から操作できる可能性が出る |
| 密室の見方 | 犯人は外から密室を作った可能性がある |
この2つを組み合わせると、犯人はプレートを使ってカンヌキを操作し、外から密室を作ったのではないか、という推理が組み上がります。
1日目の推理は、犯人当てではなく密室の作り方を見抜くパートです。
誰がやったかより、どうやって密室に見せたかを考えましょう。
「犯人はまだ断定できない」を選ぶ
推理が進むと、容疑者一覧が表示されます。
ここで誰かを犯人として指定するとゲームオーバーです。
1日目の段階では、まだ犯人を断定できるだけの材料がそろっていません。


正解は、容疑者一覧の一番下にある「犯人はまだ断定できない」です。



今はまだ決めつけない冷静さが必要ですね。
図書室の隠し部屋を発見する
推理パートを抜けると、屋敷に隠し部屋があることが話題になります。
ここで必要になるのが、1日目の昼探索で図書室を調べておくことです。
図書室の仕掛けを見つけていれば、隠し部屋を開ける流れに進みます。
暗証番号はすでに入手しているはず


隠し部屋の入り口は、4ケタの暗証番号でロックされています。
暗証番号は、1日目の探索の中ですでに入手しているはずです。
三村の部屋で見つけたメモを思い出しましょう。
閉ざされた部屋にいたマユキ


隠し部屋の奥にいたのは、マユラの双子の妹であるマユキでした。
マユキは精神を病んでおり、内側から開けられない部屋に閉じ込められています。
この時点では、まだ多くは分かりません。
ただ、マユキの存在は、2日目以降の葉月家の事情に深く関わっていきます。
10月14日(1日目)のチェックリスト
1日目を終える前に、これだけは抜けていないか確認しておきましょう。
- 屋敷内の部屋を一通り訪ねた
- 島内の主要ポイントを一通り回った
- 入り江を発見した
- 図書室でカーソルを調べた
- 木暮の部屋の前で立ち聞きした
- 時計の陳列ケース前で小百合と出会った
- 夕食後に食堂と厨房を訪ねた
- 三村の部屋で立ち聞き後、もう一度戻ってメモを見つけた
- 小百合と一緒にいつきの部屋へ行った
- 小百合同行中に美雪の部屋へ行かなかった
- 時計塔で錠のしくみと鍵のプレートを調べた
- 推理パートで「犯人はまだ指定できない」を選んだ
- 図書室の隠し部屋を発見してマユキと会った
全部埋まっていれば、1日目の探偵ポイントはかなり安定します。
1日目の締めくくり
隠し部屋の発見を終えると、金田一は自動的に自室へ戻されます。
ここで1日目は終了です。
1日目の終わりに直接セーブはできません。
セーブしたい場合は、2日目開始直後に机の前でセーブしましょう。
なお、アリバイ聴取で小百合をかばった場合は、自室に戻る前に小百合とお茶するイベントが入ります。
1日目で取りこぼした行動は、後から戻って回収できません。
まずは、入り江・三村の部屋のメモ・時計塔の証拠品を落とさず、1日目をキチンと抜けることを優先しましょう。
出典:『金田一少年の事件簿 〜悲報島 新たなる惨劇〜 攻略オフィシャルガイド』

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